2008年04月19日

メラビアンの法則

 「メラビアンの法則」 について初回聞いた内容は、

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相手方に与える印象の度合(比率)は

「話の内容」が7%

「話し方」が38%

「ボディーランゲージ」が55%の割合である。
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ほほぅ~。そうなんだぁ。とごっくん飲み込んだつもりでしたが。



「天使と悪魔のビジネス用語辞典」
このページによると以下のような内容が正しいとの事です。

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「好意」「嫌悪」「中立」の表情をした顔写真を1枚ずつ用意。

被験者は、ある写真を見せられながら、ある言葉を、ある声色で聞く。

そして、話者の感情をどう判断したかを調べる。

 例えば、怒った顔の写真を見せられ、歯軋りするような声で好意的な意味の言葉を聞かされた時、
被験者が話者の感情を「好意」と判断したら、表情や声色よりも言葉のインパクトが強い・・・。
                                

 メラビアンさんがご存命でしたらお伺いしたい。

   「ほんまはどうやったんん?」

 情報伝達の実験をしたのに、自らの実験結果や、そこから導き出された事が曲解して後世に広まると言うのは酷くシニカルな現象ですね。

情緒的に感じ取るよりもDRYに嚥下・咀嚼するべき実験なのに、
 ちょっと悲しくなってしまいました。
  

Posted by 山Z at 00:57Comments(0)TrackBack(0)